【初心者向け】スイムスマーターキット基本の動き3種目を解説!

 

いつもワンダーイヤーズ公式通販SHOPにご来店誠にありがとうございます。

今日はたくさんの方からのお声をいただいていた

スイムスマーターキットの使い方 初心者向け 基本 3種目

をご紹介いたします!





腕の周りの可動域は水泳選手にとってとても大切です。

 

このエクササイズで

肩回りの可動域を刺激し、

身体に動きを認識させ、

体幹の強化をしていきましょう!



1スタンディングオーバーヘッドモビリティ(つま先)

 

1 ゴムをはって

2 つま先立ちになります。

 

<このトレーニングの目的>

  • 体幹部の強化
  • 肩のストレッチ

 

<トレーニング目安>

3秒間を5回程度




2 スタンディングオーバーヘッドモビリティ(両手)

 

1 ゴムを張って、

2 両手を前後に動かす。

3 慣れてきたら90度くらいまで下ろしてみよう!

4 さらに余裕が出てきたら目線を上にしてみる

 

<このトレーニングの目的>

体幹部の強化

キャッチの動作のイメージトレーニング

胸のストレッチ(目線を上に上げた時)

 

<トレーニング目安>

10回程度



3 スタンディングオーバーヘッドモビリティ(片手)

 

 

1 ゴムを張って

2 片手ずつ前後に動かす


<このトレーニングの目的>

キャッチの動作のイメージトレーニング

 

<トレーニング目安>

10回程度

 


基本三種目の応用編!

4 スタンディングオーバーヘッドモビリティ(応用)

 

1 ゴムを張って

2 つま先立ちになって

3 片手ずつ前後に動かす

 

<このトレーニングの目的>

体幹への刺激をさらに強化し、より身体に動きを覚えさせることができる。

 

 

このトレーニングでスイマーに必要な体幹を強化し、さらにチューブの伸縮により身体に刺激が入り、より水泳のキャッチの動作を身体に覚えさせることができます。

自宅やプールサイドでぜひトレーニングしてみてください!

 

競泳、フィンスイミングなど水泳競技に特化したチューブキット

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ワンダーイヤーズ代表 今井亮介

競技歴:


水泳元日本代表(平泳ぎ)
2001年の世界選手権をはじめとする国際大会に出場、1999年パンパシフィック選手権 銅メダル、2001年ユニバーシアード 銀メダル

2000年の全米大学選手権(NCAA)にて、日本人で初めて100m平泳ぎで1分の壁を破る59.72の日本短水路記録を樹立

33歳で臨んだ2011年ジャパンオープン(長水路)の50m平泳ぎ、28秒52のタイムで決勝進出

2018年アジアマスターズチャンピオン(50m&100m平泳ぎ)

30-34歳区分
100m平泳ぎ マスターズ世界記録保持者(長水路)
25m & 50m & 100m平泳ぎ マスターズ日本記録保持者

35-39歳区分
100m平泳ぎ マスターズ世界記録保持者(短水路)

40-44歳区分
50m平泳ぎ  マスターズ世界記録保持者(短水路)
25m & 50m & 100m & 200m 平泳ぎ マスターズ日本記録保持者